マウスで仕事が速くなる?「正しい」マウスの選び方

あなたのマウス、何年モノですかー。

数年おきにスマホやタブレット、パソコンを買い替える、という人は多いと思います。

マウスはどうでしょうか。同じマウスを5年以上使っている、ということはありませんか?

もしくは職場で支給されているこんな感じの「とりあえず動けばいい」というマウスを使っていませんか?

こんなマウスは嫌だ!

パソコン周辺機器の1つとして軽く見られがちなマウスですが、実は日進月歩で進化しています。数年前のマウスと比べるとその性能は雲泥の差で、人によってはマウスを変えるだけでも仕事の効率が上がります。今回は仕事の効率を上げるためのマウス選びのポイントを紹介します。

マウスはここで選べ!

次に示すのが、マウス選びで考えなければならないポイントです。

1.手になじむ
2.ワイヤレスで操作できる
3.読み取り精度が高い
4.親指のところに2つボタンがある
5.スクロールホイールを横に倒して操作できる(チルトホイール)

「そうだよね」と思う部分と「何それ?」思う部分があるのではないでしょうか。それでは一つずつ見ていきましょう。

手になじむ

当たり前ですが、マウスは長時間触っているものなので手になじむ物がお勧めです。

例えこちらのマウスは左右の絶妙なカーブが人の手によくなじみ、疲れにくいデザインです。

まずは一度、家電量販店などで実際に触ってみるのが良いでしょう。同じデザインのマウスでも大きさの違うものがあり、それだけでも使い心地はかなり変わります。

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ワイヤレスで操作できる

もし皆さんのマウスにまだケーブルが付いていたら、すぐに買い替えてください。

ケーブルが付いていても困らないと思うかもしれませんが、一度ワイヤレスマウスを使うと二度と有線マウスに戻れなくなるほど、ワイヤレスマウスは使い勝手が良いのです。ケーブルが絡まることもないし、コネクタやケーブルが干渉してマウスが動かしにくい、ということもありません。ワイヤレス万歳!

通信方式は、コネクタから電波を発信する2.4GHz方式と、Bluetooth方式の2つがあります。どちらでも良いと思いますが、しいて言うならUSBポートを使わないですむBluetooth方式の方がよいかもしれません。Bluetoothで音楽等を楽しみながら作業をする人はBluetoothが干渉するおそれの無い2.4GHz方式の方が良いですね。

ワイヤレスマウスはパソコンから電気の供給を受けることができないので、電池で駆動します。

電池の寿命が気になる人もいると思いますが、マウスの電力消費は非常に小さいので、何ヶ月も交換する必要がありません。長いものでは1年以上電池交換なしで使えるものもあります。私もワイヤレスマウスを購入してから、1年近く電池を交換していません。一応底面にON/OFFを切り替えるスイッチもありますが、私は常に入れっぱなしです。「電池がいるから有線でいい」という考えは捨ててしまいましょう。

読み取り精度が高い

大昔のマウスは底にボールが入っていて、それをゴロゴロ転がしてポインターを動かしていました(ホントですよ!)。今はマウス底面から出る光の反射を利用してポインターを動かすマウスが主流ですが、この「光」の種類によっても使い心地は変わってきます。

バッファロー社のこのページが読み取り方式について詳しく解説してくれているので、興味のある方はご覧ください。

結論から言うと「レーザーかBlue LEDにしましょう」です。この2つの方式は本当に読み取り精度が高く、マウスパッドは基本的に不要です。それどころか、ツルツルのクリアファイルやざらざらの木の机の上など、以前のマウスなら光が変な方向に反射して使えなかった場所でも使えます。初めてこの方式のマウスを使った時には感動で手が震えました。ぜひ読み取り方式にも気を付けてくださいね。赤い光のマウスはダメですよ!

親指のところに2つボタンがある

上の2つのマウスを見比べてください。右の赤いマウスには、親指の位置に2つボタンがありますね。

この2つのボタンには、右クリック/左クリック/スクロール以外の機能を割り当てることができます。私は 戻る/進む の機能をそれぞれ割り当てています。こうすることで、ファイルを探すときやネットサーフィンをするとき、前のフォルダ(ページ)に戻ったり次のフォルダ(ページ)に進んだりするときに画面左上の矢印をクリックする必要がなくなります。マウスを動かさずに親指だけで操作できるので、ものすごく効率がよくなります。正直、この2つのボタンのないマウスを使っている人の気が知れません・・・。

スクロールホイールを横に倒して操作できる(チルトホイール)

上の写真を見てください。黄色で囲んだスクロールホイールの左右に◀▶のマークがありますね。通常のマウスのスクロールホイールは回転させて画面を上下に動かすことができるだけですが、このマウスはチルトホイールになっていて、ホイールを左右に倒すことで画面を左右に動かすこともできるのです。Excelで横に長い表などを扱っている場合には大変重宝します。画面の下の細いスクロールバーをドラッグするは面倒な上に時間がかかりますからね。

最後に:おすすめマウス

いかがでしたか?正しいマウス選びで、仕事を早く終わらせて楽しい人生を送りましょう!

「ポイントが多くて何を選べばいいのか分からない」という人はこちらを選んでおけば間違いありません。この記事で何度か写真を掲載しているマウスで、自分も愛用しています。それでは。

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