[Word]余白の調整を簡単に!(図解)

Wordで文書を作っていて、「あと一行入れば…!」って思うこと、ありますよね。
[ページレイアウト]で[行数]を増やしてもいいのですが、もっと簡単なのは「余白」を狭くしてしまうことです。今回はWordでの余白の拡げ方を3つ紹介します。

ページレイアウト(既存の余白設定)

もっとも一般的なやり方です。

文書がページに収まりきらないとき、「狭い」「やや狭い」などを選ぶことで余白を狭めることができます。

ただし、既存の設定なので細かい調整はできません。文書の体裁が大きく崩れてしまうこともあります。

ページレイアウト(ユーザー設定)

先ほどの「余白設定」の最下部に「ユーザー設定の余白」という項目があります。

これを使うと細かく余白を調整することができます。思い通りのレイアウトを作ることができるのが利点ですが、いちいち数字を指定するのは少し面倒です。

ルーラーに表示される矢印を使う

最も早いのがこの方法です。Wordの画面左端の目盛りを「ルーラー」と呼びますが、ここにカーソルを持っていくと余白と本文の切れ目の所に上下の矢印が表示されます。この矢印を上下に引っ張ることで余白の調整を行うことができます。ちなみに左右の余白を調整する場合は画面上部のルーラーを使います。

レイアウトもほとんど崩さずにすむので便利ですね。

分かりにくければ動画で確認してみてください。10秒の超短編動画です。

【超短編】[Word]余白の調整を2秒で!

まとめ

いかがだったでしょうか。余白の調整の仕方も色々ありますので、用途に応じて最適な方法が選べるといいですね!

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